« 年明け最初の築地市場へ | トップページ | 七草 »

瑞花-suika-スイカvol.69

明けまして おめでとうございます!
本年も宜しくお願いいたします!

clubさあ、新しい年が始まりました!

今年は卯年、ということで 飛び跳ねるように軽やかに、元気良く参りますよ!
今年は昨年に増して、農家巡りをし、お目当ての魅力的な「あの娘(野菜)」を
ゲットしてきたいと思っていますので、お楽しみになさってくださいね!

+

club1月7日は七草・人日の節供です。

七草粥を食べて、1年の豊作と無病息災を願いましょう!
セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・
スズナ・スズシロ
・・・全部言えますか?

七草の歴史は古く、延暦23年(804)「皇大神宮儀式帳」には
七草の前身である「若菜摘み」の記述があり、
後に中国の人日と混ざって今日の七草になったそうです。
旬の生き生きした植物である七草を粥にして食べれば、
自然界から新たな生命力をもらえ、
無病息災で長生きができるとされていました。
野山で菜を摘み、年神様の前で七草囃子を唄いながらすりこ木で叩きます。
こうすると七草の力をより引き出すことができると考えられていたのですね。
お正月のご馳走に疲れた胃腸をいたわり、
ビタミンを補う効果もあります。
♪七草なずな 唐土の鳥が 日本の土地に 渡らぬうちに トトンガトントン!
ご家族で是非!

<七草粥の作り方>
米は4.5倍の水に30分浸し、強火。
吹いたら、弱火にして20~30分炊き、
火をとめる前に細かく刻んだ七草を入れ、
塩で味を整えれば完成!

+

club鏡開き(1月11日)

年神様は新しい生命の息吹を吹き込む神様。
その神様にお供えした鏡餅には年神様の霊力が宿っており、
それを頂くことで新しい生命を頂くことができると考えられていました。
「鏡開き」とは年神様との縁を切らないように
かなづちで叩いて「開く」と表します。
丸餅は「望月」に通じ、家庭円満の象徴です。
開いたお餅はお汁粉やおかきでいただきましょう!

spadeRecipe おかき

鏡開きで小さく開いたお餅をカラカラになるまで干します。
フライパンに1cmほど油をしき、180度に熱したら、
お餅を入れていきます。
膨らんで、きつね色になったら上げて、熱いうちに、
お汁粉や大根おろし、塩とブラックペッパー、粉チーズ
お砂糖入りのきなこなどと絡めれば完成!!

clubヤマキ醸造の味噌・豆腐・漬物・甘酒 注文承ります!

申込締切 1月22日(土)
受渡    1月27日(木)~

★新商品★納豆(230円)が加わります!
炭火発酵の国産特別栽培中粒大豆の納豆です。

※ 来週より注文用紙を配布いたします!

+

club1・2月はサラダの葉っぱとバナナは 
 寒く、身体を冷やすのでお休みします。

« 年明け最初の築地市場へ | トップページ | 七草 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/545022/50508309

この記事へのトラックバック一覧です: 瑞花-suika-スイカvol.69:

« 年明け最初の築地市場へ | トップページ | 七草 »